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[C70] 初めまして。

初めまして。とてもストレートで気持ちいいです!コメントせずにはいられませんでした。
僕は水戸で個人でフォトグラファーをしています。
ブライダルとスノーボードを撮っています。
いつかお会いしてお話出来たらいいな、と思いました。

[C71]

axgxojunさん
コメントありがとうございます。毎年色々言われ続け、考えさせられ続けましたが、今年はびしっとストレートに言わせて頂きました。
是非、今度お会いしましょう。HPのポートレート写真、独特で素敵でした。内面、撮ってますね。
  • 2011-08-05 02:53
  • ぎり
  • URL
  • 編集

[C72]

深いね。

泣けてきたぞ。

私たちはしっかり『想い』をこめてシャッターを押さんとね。

V3にも期待^^。

[C73]

しのちゃん
いつも応援ありがとう。
今年もガチで勝負したかったけど、それは来年の
お楽しみだね!!
V3の前に、このコンテストが廃れない様にウチらがもっと盛り上げないとねww
そして業界も変化させていかないとね。そろそろ第四世代、新生が登場して欲しいね。
  • 2011-08-05 11:05
  • ぎり
  • URL
  • 編集

[C74] おめでとうございます

おめでとうございます

素人の私には難しい事は言えませんが…(ーー;)

止まる事のない時間の中の一コマなのに
全体で表現している事を
超えるインパクトを捉えて
表現出来るのは
相手とシンクロして
その内容を色んな角度から
想像出来るんでしょうね?
(分かりにくい素人発言ですいません)

ギリさんの
V3期待してます(^o^)vvv

お忙しそうですが
時間をうまくあわせて
家族共々お邪魔させて頂きたいと
思ってます

言い訳する人は
プロとは言えないと思います

プロって
人に影響を与える人だと思います

ギリさんの様に

では、また

  • 2011-08-12 17:41
  • 公園の友?の父…シヴァの父
  • URL
  • 編集

[C75]

シヴァ父さん
コメントありがとうございます!
確かに、私が目指すのは想像してもらえる写真であり、撮る側、写る側、見る側がシンクロする様な写真です。カヲル君くらいにシンクロ率を上げたいですね。

東京でお忙しいと思いますが、時間を見つけて上手い酒をまた飲みましょう!!
  • 2011-08-19 00:13
  • ぎり
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ジャパン・ウェディングフォト・グランプリ2011

8月に入り、蒸し暑い日が続いております。こんな暑苦しい日が続くと
ある事を思い出すようになりました。

こんにちは、ぎりさんです。みなさんお元気ですか??


さて、「ある事」とはブライダル業界で有名なJWPG
(ジャパン・ウェディングフォト・グランプリ)の事です。
今年も東京ビッグサイトで開催されました。
2007年から連続入賞中のギリさんですが、今回も出展しました。

今回で第6回となるこの全国規模のフォトコンテストは、全国から
集まった結婚式場や写真、その他業界の関係者達がビッグサイトに
来場し、一人一人の投票によって順位が決定するという、
審査員の意思だけで決定する数々のフォトコンテストよりも
公平性のあるフォトコンテストです。

昨年は僕がグランプリを頂きました。ちょうどこのブログを書いたのが
その時の内容です。丸一年前ですね。

今年は昨年までと違い、「アート部門」と「ドキュイメンタリー部門」の
二つに別れての開催となりました。


・・・会場に直接足を運び、全体的な感想をできるだけ客観的に感じた事を
正直に書きます。毎年僕が上位入賞するたびに、見える所、そうでない所から
批判を浴び続けてきたので、今更なにも恐れてません。批判したい方は
して頂いても結構ですが、なるべく「意見」として冷静に述べて頂きたいです。


さて、話は戻りますが、今年は全体的にレベルが下がりました。
パッと見て、感動する作品はありませんでした。2006第一回の奥村さんのGP作品の
ように、見ただけで涙がでるような作品や、2007第二回の古木さんのGP作品や
蘭丸さんの作品のようなアート作品に匹敵する作品はなく、参加者も大きい企業が
まとめて出展していて、数も少なかったように感じます。

それに、これは実際にディメンション代表、古木さんのブログにも書かれておりましたが、
アート部門・ドキュメント部門の出展先をもうちょっと考えた方がよかったのでは?と
感じてしまう「部門違い作品」が多く、アート部門が圧倒的に数が少なかった事や、
過去のグランプリ作品のオマージュ作品を同じ人が「これでもかっ!」て言うほど
出展枠の3点全てつぎ込んでいる事。これには僕は古木さんと全く同じ意見です。
毎年、なんか見た事あるな~?って写真は増えてます。それ自体が悪いと言っているのでは
ありません。そうではなく、もっと本質的に感動できる作品も追求しましょう!
と言いたいのです。

僕はこのフォトコンテストを貴重な存在だと思ってます。これからも出展する事でしょう。
しかし、このままではどんどん人々の印象は薄くなっていくと思います。

もっともっと本質的な、直感で人を惹き付けるような、二度と忘れられないような、
そんな作品が集まるフォトコンテストに進化して欲しいです。もちろん、僕も
そんな作品が残せるように精進していくつもりです。


フォトコンテストに出展する作品の選出は、冷静に見なくてはなりません。
「第三者を感動させる」のですから、「お客様が喜ぶ」だけでは駄目なんです。
写っている本人を感動させるよりも、無関係な、赤の他人を感動させるほうが
よっぽど難しいということを忘れてはいけません。我々は第三者を感動させてこそ、
業界の外側に「想い」を発信していけるのだ、と僕は考えます。

「自分がこの作品を気に入っているから出展する」
「別に評価されなくてもいい」

いろいろ耳にしますが、はっきり言って負け惜しみです。
評価されなくてもいいなら、高い出展料を払ってまで出す必要はありませんし、
それをわざわざ人に言う必要もありません。どこかで期待してるから
出展するんだと思います。結果は冷静に受け止めなくてはいけません。


それと、入賞者には事前に通知が来ますが、新聞発刊前、つまり正式な発表前に
入賞したからといってブログに書いたり、自社HPに掲載したりするかたも
おられますが、もう少し冷静に対応して欲しいと思います。気持ちは解りますが
ルール違反だと思います。これに関しては事務局側もしっかり注意書き等を
して欲しいと思います。


ここまでちょっと偉そうに書いてしまったのは、2007年から上位入賞し続けた
唯一の存在として、僕しか言いにくいであろう事を業界の進化と一般化、
そしてフォトグラファーの地位向上の為に避難を受ける覚悟であえて述べさせて
頂きました。気を悪くされたら申し訳ありません。


さて、問題の僕の順位ですが、3点出展し、全て入賞致しました。
詳細は以下の通りです。


アート部門グランプリ作品
1_20110804235825.jpg


ドキュメンタリー部門第3位作品
3_20110804235825.jpg


ドキュメンタリー部門第15位作品
15.jpg


総合して、昨年に続いてグランプリ、V2となりました。
投票という形で評価を受けたことに、素直に喜びと感謝の気持ちでいっぱいです。

僕の写真をよく知っている方でしたらお気づきかもしれませんが、今回も僕が
出展した作品は、あまり「ギリさんっぽくない作風」です。

でも、これらを出展したのは、これらが「第三者を絶対惹き付ける」と思ったからです。
それは、とても僕にはまねのできないロケーションフォトや、CGグラフィック技術が
並ぶ事への予測、更に、なんとなく自信がないから・・・といってアート部門を避ける方が多いであろう
事を予測し、あえてどこでも撮れるような、特に工夫もない「シンプル」な作品を
送り込んだ僕の作戦勝ちです。僕は本来、どう考えてもドキュメンタリー写真の方に
力を注いでますし、評価も受けています。今回も、次点作品は沢山ありましたが、
どれを出しても入賞する自信はありました。ドキュメントに関しては・・・

だから、あえてのアート部門勝負だったのです。

僕には特別、卓越した技術はありません。しかし、ひとりひとりに目線を合わせた
想いと、写される側とそれを見る側の気持ちを見抜くセンスがあると思います。
僕の写真は一般人に受けるのです。僕はそれを狙っています。

どんなに業界内でカリスマ的な存在になっても、僕はそんな事よりもこれから結婚される
方や、家族の方、ゲストの方、いやいや、結婚とは何も関係のない方に
「なんかいいよね。」って言われることに喜びを感じます。

そうやって「写真」というものを広めて行く事、写真を撮る人、撮られる人を増やして行く事こそが、
本来この業界の使命であり、僕の使命であると考えます。


今回は5度目にして初めて、今まで感じてきた事をまっすぐ正直に書かせて頂きました。
業界の方もこのブログを読まれる方がいらっしゃると思います。
そんな方々に、一緒に「業界の変化」を考えて欲しいと思います。

もっともっと僕らにはやれる事があります。まだまだあります。
それを見つけ、行動しましょう。そう、人々の小さな幸せと、僕たちが大好きな
写真の為に。


結婚式写真はこちら・・・http://giriphoto.jp
マタニティーフォトはこちら・・・http://www.nippon-ninpu-nin.net/
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[C70] 初めまして。

初めまして。とてもストレートで気持ちいいです!コメントせずにはいられませんでした。
僕は水戸で個人でフォトグラファーをしています。
ブライダルとスノーボードを撮っています。
いつかお会いしてお話出来たらいいな、と思いました。

[C71]

axgxojunさん
コメントありがとうございます。毎年色々言われ続け、考えさせられ続けましたが、今年はびしっとストレートに言わせて頂きました。
是非、今度お会いしましょう。HPのポートレート写真、独特で素敵でした。内面、撮ってますね。
  • 2011-08-05 02:53
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深いね。

泣けてきたぞ。

私たちはしっかり『想い』をこめてシャッターを押さんとね。

V3にも期待^^。

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しのちゃん
いつも応援ありがとう。
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そして業界も変化させていかないとね。そろそろ第四世代、新生が登場して欲しいね。
  • 2011-08-05 11:05
  • ぎり
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[C74] おめでとうございます

おめでとうございます

素人の私には難しい事は言えませんが…(ーー;)

止まる事のない時間の中の一コマなのに
全体で表現している事を
超えるインパクトを捉えて
表現出来るのは
相手とシンクロして
その内容を色んな角度から
想像出来るんでしょうね?
(分かりにくい素人発言ですいません)

ギリさんの
V3期待してます(^o^)vvv

お忙しそうですが
時間をうまくあわせて
家族共々お邪魔させて頂きたいと
思ってます

言い訳する人は
プロとは言えないと思います

プロって
人に影響を与える人だと思います

ギリさんの様に

では、また

  • 2011-08-12 17:41
  • 公園の友?の父…シヴァの父
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シヴァ父さん
コメントありがとうございます!
確かに、私が目指すのは想像してもらえる写真であり、撮る側、写る側、見る側がシンクロする様な写真です。カヲル君くらいにシンクロ率を上げたいですね。

東京でお忙しいと思いますが、時間を見つけて上手い酒をまた飲みましょう!!
  • 2011-08-19 00:13
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Author:ギリさん
(株)ギリフォトワークス公式ブログ。 茨城県を中心に、日本全土をかき回すブライダルフォトグラファー団体、ギリフォトワークスの片桐裕二が関わった人達を紹介したり、日々の出来事などを紹介いたします。
http://giriphoto.jp

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